キャラクター

主人公一族

朱点童子と戦い敗れた、源太とお輪の血を引く一族。
名前などは(姓3文字、名3文字の計6文字の範囲内で)自由に設定できる。


イツ花(イツか)(声:吉田古奈美)

天界から一族をサポートするために遣わされた少女。性格は大雑把で、本人曰く「風邪を引かないだけが唯一のとりえ」。お使いから町内会・近所づきあい、さらには一族の子供が初めて身に着ける武器防具の製作まで行うスーパーメイド。


黄川人(きつと)(声:高山みなみ)

自称、天界からの使いっ走り。赤毛の美しい容姿をした少年。天性陽気な性格をしているが皮肉屋であり、辛辣な発言が目立つ。一族の討伐を案内してくれ、ゲーム序盤は戦闘上の心得や迷宮の背景を教えてくれる。後半以降は物語の重要なエピソードを話してくれる。また、過去に姉がいたと、本人は語る。


源太(げんた)(声:屋良有作)

一族の初代当主の父親。朱点童子に殺害された後も当主ノ指輪に宿り、一族を見守る。


お輪(おりん)(声:小山茉美)

一族の初代当主の母親。朱点童子によって捕われの身に。


朱点童子(しゅてんどうじ)(声:堀内賢雄)

大江山に本拠地を持つ、鬼の総首領。怒りや恨みを持って死んだ動物や人、あるいは物を鬼へと変え、世界に災いをもたらすようになる。


若い娘(声:根谷美智子)

正体は朱点童子。騙し討ちで源太を刺殺する。


雷電五郎(ライデン ゴロウ)/太刀風五郎(タチカゼ ゴロウ)

天界の神。寒さに苦しんでいた下界の人間に禁じられていたものの、火と風の操り方を教える。人間が火と風を争いの道具にするようになり、絶望している。


大江ノ捨丸(オオエノステマル)

大江山討伐隊の一人。片羽のお業を捕らえた張本人。


敦賀ノ真名姫(ツルガノマナヒメ)

人魚の姿をした神。度々下界に人魚の姿で現れていた。人魚の肉は不老不死の効果があるという迷信で猟師に捕らえられ肉を削り取られ、意味がないと発覚した後も同じような痛手に遭い続けた事から人間に恨みを持つ様になる。


九尾吊りお紺(クビツリオコン)(声:ならはしみき)

鳥居千万宮の主。元は普通の人間。ある赤子を拾った影響で、買った宝くじが次々と当たり幸せを築くも、夫に金を持って蒸発されて絶望し、首吊り自殺を遂げる。


赤猫お夏(アカネコオナツ)

神の一人。昼子とは犬猿の仲で衝突を繰り広げていた。天界で火事を起こした事が原因で昼子に天界を追放された。なお、「赤猫」は放火の隠語。


祟良親王(アガラシンノウ)

鎮魂墓の主。生前は帝の実弟。人格者で人望も厚かったが、兄の恨みを買い、無実の罪で殺害された。鎮魂墓に祀られるも、その恨みの深さ故に意味を成さなかった。


片羽のお業(カタハノオゴウ)

天女。下界の男に恋をして夫婦となるが……。オープニングで語られる天女とは彼女の事である。


氷ノ皇子(コオリノオウジ)(声:森川智之)

天界屈指の実力者である男神。


太照天昼子(タイショウテン ヒルコ)(声:吉田古奈美)

天界の女神。物語序盤で主人公に事のあらましを語った。イツ花をサポート役として派遣した張本人。


ナレーション(声:屋良有作)




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